研修会と七夕まつり

昨日は、鳥取県四市議会議員研修会が鳥取市で開催され出席いたしました。

「縮小社会における議会・議員の役割」と題して大正大学地域創生学部教授の江藤俊昭氏による講演があり、終了後の意見交換会では他市議員の皆さま方との交流。

米子に戻り地元義方校区の内町の宇氣河口神社であった七夕まつりへ行きましたが、人が少ないようで気になりました。

昨年の倍は宣伝したんですが、昨年の半分ぐらいしか人出はないようだったと聞きながら、昨今の社会情勢や我々の生活習慣や地域への思いなどが、地域の伝統行事やお祭りなどへも影響を及ぼし続けていると改めて考えさせられました。

「昔は屋台のお店も出ていたし、七夕飾りももっともっとたくさんでしたよ」

昔からお祭りに携わっている方にとっては、特に寂しさや何とかしたい思いも強いものと思います。

230年続く米子の七夕まつりですので、地域の方々の思いを大切に受け止めながら継承していけるよう、また話し合っていきたいと思う夜でありました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です