歴史講座「米子の起源と名前の由来を考える」

昨日、議会閉会後に、義方公民館で開催された歴史講座「米子の起源と名前の由来を考える」~加茂の里の伝承と宇氣河口神社由来記から~に参加いたしました。

講師は伯耆文化研究会理事で、米子市立山陰歴史館職員でもある大原歳之氏であり、地元の義方小学校のはじまりや米子のはじまり、名前の由来などの説明を聞きながら、遠い昔に思いを馳せる時間でありました。

米子の起源は加茂の里で、この地域に住む人々は米や田(食物起源)の神の信仰があつかった!とのこと。

地域の文化は郷土の歴史、米子の物語を次の世代へ伝えていけるように、私も少しづつでも勉強していきたいものです。

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