原子力安全対策合同会議

令和8年度第1回鳥取県原子力安全対策合同会議が公開され傍聴してきました。

米子市と境港市の原子力発電所環境安全対策協議会委員(市長を含み米子19人出席・市長を含み境港市19人出席)、鳥取県(知事を含み6人出席)、原子力安全顧問(4人とWeb6人出席)、説明者として経済産業省資源エネルギー庁(2人)、中国電力(6人)、オブザーバー、事務局等(9人)、の出席がありました。

議題は、核燃料サイクルにおけるプルサーマルの位置づけ、島根原子力発電所2号機プルサーマル計画についてであり、何度か説明を受けている内容でありましたが、鳥取県原子力安全顧問からの「島根原子力発電所2号機プルサーマル計画に対する意見」の追加資料があり、どのような確認が行われたか勉強になりました。

開会中の9月議会の全員協議会でも、プルサーマル計画に関する協議もある予定ですので、今後しっかり勉強していかないといけません。

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