先日、会派の議員6人で、議会閉会後に埋蔵文化センターを視察してきました。
米子市の埋蔵文化センターは、旧日新小学校の校舎を利用して運営されており、国史跡である福市遺跡と青木遺跡の間にある立地です。
施設整備事業費約6千8百万円(そのうち市費1千7百万円)で、もと教室などを資料室、展示室、収蔵室などへ利用されております。土器類など多くの出土品がコンテナなどへ入れられ収納などされており、話に聞いていたより整理もされているように感じながら、案内していただきました。
建物の躯体のコンクリート剥落などがあり(修繕対応は依頼済みとのこと)他の目に見えない箇所も点検は実施されているとのことと、困ったことも特にないとのことで、一応は安心し後にしました。
ただ、後で案内されてなかった資料保管場所もあり、そこも見せていただければ良かったと感じるところでした。
