総務政策委員会

9月議会へ向け、閉会中の総務政策委員会が開会され、報告案件2件(総務部から報告)と協議事項1件について質疑や協議が執り行われました。

報告案件❶ 令和8年熊本地震で被災された方への支援について

・義援金箱の設置・応援職員の派遣・転入避難者への支援

報告案件❷市役所本庁舎及び駐車場敷地の取得交渉の状況について

・これまでの経緯と現状・今後の予定 など

今回の委員会では、報告案件❷について質疑や意見がありました。

市役所本庁舎等敷地のうち、大部分の土地を所有(借地部分の99%を所有)する土地所有者(甲)との賃貸借契約期間は残り約14年であり、また、本庁舎は新耐震基準の堅牢な建物であることから、新築移転と比較して、現在地で敷地を取得して長寿命化改修を行う方が経済的合理性の観点から有利である。このため、令和元年度以降、本庁舎敷地の取得に向け本格的な交渉を鋭意行ってきたとのことで、売却を基本に他の土地との等価交換など、代理人を立てて詳細な検討、交渉を進めるなか、今般大筋合意に至り、現在は、契約書の最終的な微調整を残すのみとなったとのことでした。

手続き上必要な仮契約もまもなくのようで、これまでの長い経緯を考えれば、ようやくここまできたという思いの方も多いと感じております。引き続きぜひ慎重に交渉を進めていただきたいと思っております。

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