ヒヤヒヤから始まる

世界自転車旅の最初の夜からヒヤヒヤさせられました。野営地が見つからず日暮れ間際に幹線道路の道端にテントを張ったものだから通行車からは目につく場所。夜中にテントを揺すられライトで照らされたときには本当に肝を冷やした。「強盗か!」とドキドキしたものの、結局パトロール中の警察2人組で、日本人で自転車旅をしていると説明すると「このへんは牛が歩くので気をつけろ」と去っていき胸をなでおろした最初の夜でした。

※写真はコロンビア共和国で撮影

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