本日も雨でありますが、今週末も各地でイベントなどが開催されており、私も米子市内で開催された“食と農のフェスタ”や“JR後藤総合車両所一般公開”に伺い、また認知症に関する講演会も聴講いたしました。
米子市民公開講座では、映画監督の信友直子氏を講師に迎え「ぼけますから、よろしくお願いしますと気兼ねなく言える米子市に!」と題した講演会が米子市福祉保健センターふれあいの里で開催され、家族が認知症になってからの家族生活や介護サービス、親しい近所の方へ助けを求める意味など勉強になりました。
また、認知症になった方や高齢や障害などにより他の助けが必要となった方が、気兼ねなく助けを求められ笑顔で感謝を伝えられることは、その方々の社会参加でもあると、お話を聞きながら感じるとともに、改めて認知症共生の地域づくりの必要性も感じる時間でありました。
山陰最大級の食の祭典では、米子市特産の白ネギと観光がテーマの祭り「ネギ来まつり」もあり、白ネギ輪投げなども賑わっており、米フェスタ2026米生郷祭では新米おにぎりの配布もされ、近所の方が美味しかったと話されておりました。
後藤総合車両所内へは、久々に訪れましたが、大きな建屋に様々な車両もあり、親子連れや鉄道好きの方々などで賑わうなか、新鮮な気持ちで見学できました。











