広報委員会と地域交通問題

広報委員会があり、市議会だより第78号の編集作業を実施いたし、初稿の編集であり時間はかかりましたが予定通りに進み、午後からの新人議員勉強会にも間に合いました。

今回の勉強会では、4月から廃止される鹿児島交通バス路線「鹿児島空港連絡線」や、つわちゃんタクシー・バスの状況など、現時点での今後の方向性を含め地域交通の課題を担当部署の方から説明していただき、活発な意見交換などがなされました。

今後、自治体ライドシェアを実施するにあたり、まずは事業者や地域団体などによる運営が求められるわけであります。出来ればその方向で地域交通存続を求めていくことは理解できます。まずはどこかの地域で実施され、諸課題を精査改善しながら他地域へも広げていくことだろうと思います。

ただそれでも、少子高齢化が進む地域での交通運営を、住民などがいつまで継続し担っていけるかはわからず不安は残りますにので、今回の話しでもあったように、自治体が運転手を専任か兼任なりする職員(正規か非正規で)を雇い運営していくことも、頭に入れておかないといけないと思っております。

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